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高校推薦入試作文「足りないところ」
① 具体的に足りない点
•「なぜ?」を1回しか考えていない
→ 理由を2〜3段階掘り下げる必要がある
•感情が弱く、抽象的
→ 迷い・葛藤・面倒だと感じた理由を書けていない あなただけの気持ち
•結論をきれいにまとめすぎている
→ なぜ関係しているのかの根拠が弱い、未完成でよい。
•視点が一方向
→ 自分だけでなく、相手・状況・多様性の視点が足りない。多面的に見ろ。
② 改善のために意識すること
活動の説明を減らし、思考と反省を増やす。「なぜそう感じたのか」を最低2回考える。迷い・葛藤・感情を正直に書く。結論は断定せず、考え途中でもよい。高校でどう生かすのかを具体的に書く(あなたが何をするのかという視点)
先生の見解↓
•概念をあなたがどうとらえているか結論が伝わらない。多面的に。別の言葉。他の視点を考えてみる。
•状況説明が長い。学んだこと、得たことを中心にかけ。ルートがあっても結果は同じなら何が違う?何を指しているかはっきりさせる。
•文章が途切れ途切れになってる。言葉に違和感→語彙力。言葉の選び方と文の構成を重視しろ面接対策
①何を頑張ったのか何をしたのか
②どう工夫してどう思ったのか
③通して何を学んだか何を得たのか
④それを高校でどう生かすか
この①~④を具体的にはっきり伝える。
相手がどんなことを聞いてくるかを考えて、それを対策する。
態度
緊張をほんとにほぐせ、肩の位置、に注意。「えー」本当に使わないようにしろ。緊張はだれでもしてるお前だけじゃない。だからこそ言いたいことは胸を張って答えろ。小笠原派遣事業
何をした
シュノーケリングや郷土料理、ガイドツアーを通して、固有種の大切さや地域特有の文化の大切を知った。
どう思った
これらは必要不可欠であり、守りたい。これから自然保護にもっと関わり、人とのコミュニケーションもとりたい。
どうやって
自分で環境破壊をしないのはもちろん、友達にも共有する。実際に一緒にキャンプにも行って伝えた。理解してくれるかはわからないけれど自分が伝えられるものは伝えてみることを大切にする。
高校は
さらに大きなものにかかわりながら自然の大切さを知り、伝えていけたらなと思う。
ボーイスカウト
何をした
技術の習得やボランティア活動をした。進級を通して詳しく学んだ。赤い羽根共同募金をやったりゴミ拾いをした。
どう思った
自分に身についてる力をキャンプの時に実感できると楽しい。赤い羽根共同募金では、福祉に使われているため、支援している様子の写真を見ると役に立ったなよかったなと思う。
得たものは
責任感や人との関わり、成長することの楽しさを学んだ。
高校では
これらを継続するとともに、自分で環境に配慮するのはもちろん、意欲的に福祉活動に取り組みたい。
生徒会
何をした
生徒会副会長として目安箱の返答を行う「生徒会だより」を作成、発行した。
なぜ入った
生徒会というものを生徒の身近に感じらせることができるようにするため。夏休みに自分はなぜやりたいのかと自問自答して、意欲を高めた。
得たものは
公約の達成に時間がかかってしまったが、時間がかかっても目標を達成させることが大切だと思い仕事を受けっとたからには全力を尽くす責任を持つということの重要性を知った。
高校では
自分の行動に責任を持ち、物事をやり遂げたいと思う。

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